2027年 さる年生まれの運勢
まわりの支えを受けて、実力を発揮できる年
2027年の丁未(ひのとひつじ)は、さる年の人にとって穏やかに支えてもらえる年です。未は「土」、申は「金」の性質を持ち、五行では土が金を育てる関係。目上の人や身近な人から助けを得やすく、安心して力を出せます。
器用で頭の回転が速いさる年の人は、2027年はいくつもの話が同時に舞い込みそう。全部を追うより、優先順位をつけると成果が大きくなります。4月、5月、12月が特に良い流れです。
申と未のあいだには、冲や支合のような強い関係はありません。五行で見ると、未の「土」が申の「金」を育てる関係で、2027年はさる年の人にとって支えを受けやすい穏やかな年です。三合(申・子・辰)の仲間である辰と子の月に力が出やすくなります。なお、四柱推命では立春(2月4日頃)より前に生まれた人は、前の年の干支で見るのが一般的です。
恋愛
恋愛は、身近なところに縁がある年です。友人や職場の人など、すでに知っている人との関係が深まりやすくなります。シングルの人は、4月や5月に紹介や食事会から出会いがありそう。交際中の人は、相手の家族や友人と会う機会が増え、関係が一段と安定していきます。
仕事
仕事では、上司や先輩からの引き立てが期待できる年です。アドバイスを素直に受け入れると、成長のスピードが上がります。新しい分野に挑戦したい人は、まず社内で経験を積むのがおすすめ。12月には、これまでの努力がまとまった形で評価されそうです。
お金
金運は安定していて、コツコツ貯めるのに向いた年です。家族や身近な人から、お金に関する良い情報をもらえることも。2月と11月は大きな買い物を急がず、比べて選ぶようにしましょう。
健康
さる年の人は、忙しくなるとつい食事を後回しにしがち。2027年は、朝ごはんをしっかりとるなど基本の生活リズムを大切にしましょう。2月と11月は季節の変わり目で疲れが出やすいので、早めに休むのがおすすめです。
生まれ年別
1956年生まれ・71歳を迎える丙申(ひのえさる)生まれの方は、家族や友人に支えられて穏やかに過ごせる年。新しい趣味を一つ始めると毎日が楽しくなります。
1968年生まれ・59歳を迎える戊申(つちのえさる)生まれの方は、還暦を前に、これからの暮らし方を考えるのにぴったりの年。やりたいことを書き出してみましょう。
1980年生まれ・47歳を迎える庚申(かのえさる)生まれの方は、仕事で大きな役割を任される年。経験を生かして、後輩の相談役になると信頼が深まります。
1992年生まれ・35歳を迎える壬申(みずのえさる)生まれの方は、2027年の丁と結びつきの良い干を持つ人。仕事でもプライベートでも、良いご縁に恵まれます。
2004年生まれ・23歳を迎える甲申(きのえさる)生まれの方は、社会人として新しい一歩を踏み出す人も多い年。わからないことは素直に聞くと、成長が早まります。
2016年生まれ・11歳を迎える丙申(ひのえさる)生まれの方は、好奇心がどんどん広がる時期。興味をもったことを一緒に調べてあげましょう。
月ごとの運勢
| 1月 | 節分までは2026年の流れ。年始は1年の目標を立てて、手帳に書きこむところから始めましょう。 |
| 2月 △ | 立春から丁未の年がスタートし、申と向かい合う寅の月。新しいことは焦らず、準備にあてましょう。 |
| 3月 | 人との関わりが増える月。新しく知り合った人とは、こまめに連絡をとると縁が続きます。 |
| 4月 ◎ | 三合の仲間の辰の月で、運気が上向きます。新しい挑戦や応募に向いています。 |
| 5月 ◎ | 支合の関係にある巳の月で、人との結びつきが強まります。約束ごとは書面で確認しておくと安心です。 |
| 6月 | 仕事が忙しくなる月。抱えこまず、周りに相談しながら進めましょう。 |
| 7月 | 年と同じ未の月で、支えてくれる人の存在を感じやすい時期。お礼を伝えると、さらに良い流れに。 |
| 8月 | 自分の干支の申の月で、やる気が高まります。勢いのまま新しいことを始めてみましょう。 |
| 9月 | 夏の疲れをリセットする月。生活のリズムを整えると、秋からの動きが軽くなります。 |
| 10月 | 仕事の成果が見えてくる月。うまくいったことを記録しておくと、来年に役立ちます。 |
| 11月 △ | 予定の行き違いが起きやすい月。待ち合わせや締め切りは前日にもう一度確認を。 |
| 12月 ◎ | 三合の仲間の子の月で、1年を良い形で締めくくれます。来年の計画を立てるのに最適です。 |
ラッキー
色 ベージュ・数字 4・方角 南東