2027年 うま年生まれの運勢

年女・年男の翌年、最高のパートナー年が来る

2027年の丁未(ひのとひつじ)は、うま年の人にとって十二支でいちばん結びつきの強い「支合(しごう)」の年です。午と未は手を取り合うペアのような関係で、2026年の年女・年男の勢いを、人との縁で形にしていく1年になります。

パートナー、仕事仲間、友人など、身近な人との関係が深まりやすい年です。2月、7月、10月は特に良い流れ。1月と12月は少しペースを落とすと、1年を気持ちよく過ごせます。

午と未は「支合(しごう)」と呼ばれる、十二支でいちばん結びつきの強いペアです。お互いに足りないところを補い合う関係で、2027年はうま年の人にとって、人との縁が運を運んでくれる年になります。なお、四柱推命では立春(2月4日頃)より前に生まれた人は、前の年の干支で見るのが一般的です。

恋愛

恋愛・結婚運は12年に一度の好調期です。支合の年は「結ぶ」力が強く、交際が始まる、結婚が決まる、夫婦の絆が深まるなど、良い変化が起きやすくなります。シングルの人は、2月や10月に紹介やグループでの集まりから出会いがありそう。7月の未の月は、プロポーズや入籍を考えるのにもぴったりのタイミングです。

仕事

仕事では、良い相棒に恵まれる年です。一緒に組む人との相性が良く、ひとりではできなかった成果を出せます。うま年の人は自分で走るのが得意ですが、2027年は相手を立てながら進めると、さらに大きな評価につながります。転職を考えている人は、人の紹介から良い話が来やすい年です。

お金

人とのつながりから金運が上がる年。共同での仕事や、紹介からの臨時収入に期待できます。一方で、付き合いの出費が増えやすいので、月の予算を決めておきましょう。12月は年末の買い物を計画的に。

健康

2026年に走り続けた疲れが、年明けに出やすいかもしれません。1月はゆっくりスタートを意識しましょう。足腰を動かすのが好きなうま年の人は、ウォーキングやヨガなど続けやすい運動が気分転換になります。

生まれ年別

1954年生まれ・73歳を迎える甲午(きのえうま)生まれの方は、家族や友人と過ごす時間が増える年。昔からの仲間との集まりが楽しみになります。

1966年生まれ・61歳を迎える丙午(ひのえうま)生まれの方は、還暦を過ぎて新しいスタートを切る年。支えてくれる人と一緒に、やりたかったことを始めましょう。

1978年生まれ・49歳を迎える戊午(つちのえうま)生まれの方は、40代の仕上げの年。仕事でも家庭でも良きパートナーに恵まれ、物事がまとまりやすくなります。

1990年生まれ・37歳を迎える庚午(かのえうま)生まれの方は、結婚や家族のことで良い話が進みやすい年。迷っていたことは相手と話し合ってみましょう。

2002年生まれ・25歳を迎える壬午(みずのえうま)生まれの方は、2027年の丁と結びつきの良い干を持つ人。恋愛も仕事も、良い出会いに恵まれます。

2014年生まれ・13歳を迎える甲午(きのえうま)生まれの方は、中学校で気の合う友達ができる年。部活や行事に積極的に参加してみましょう。

月ごとの運勢

1月 △節分までは2026年の流れ。年女・年男の1年の疲れが出やすいので、年始はのんびり過ごしましょう。
2月 ◎立春から支合の丁未の年がスタートし、三合の仲間の寅の月。新しい出会いや挑戦に最適です。
3月人の縁が広がる月。気になる集まりやイベントには顔を出してみましょう。
4月新年度で忙しくなる月。新しく組む人とは、最初にゆっくり話す時間をとると関係がスムーズです。
5月南の仲間の巳の月で、勢いが出ます。仕事の企画や新しい提案に向いています。
6月自分の干支の午の月で、気持ちが高まります。張り切りすぎないよう、休む日も予定に入れて。
7月 ◎年と同じ未の月で、支合の力がいちばん強まる時期。告白や入籍、大切な契約に向いています。
8月夏休みは大切な人とゆっくり過ごすのがおすすめ。思い出づくりが絆を深めます。
9月少し落ち着いて、これまでの流れを見直す月。家計や予定を整えておきましょう。
10月 ◎三合の仲間の戌の月で、努力が実りやすい時期。仕事の成果を形にしましょう。
11月人に感謝を伝えると良い流れが続く月。小さな贈りものや手紙がおすすめです。
12月 △午と向かい合う子の月で、気持ちが揺れやすくなります。大きな決断は年明けに回すと安心です。

ラッキー

色 ミントグリーン・数字 7・方角 南西

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